頭痛について

【頭痛整体】


頭痛の種類

頭痛に関しては、先ず、脳神経外科で検査をしてもらってください。

病院での検査で異常が見あたらない場合は、頸椎、胸椎、頭蓋骨周辺に問題があります。

高校受験、大学受験などの受験生は、緊張性頭痛が多いようです。

また、ゲームを長時間したり、パソコン、携帯電話のメールなどで頭を傾けて、背を丸くしている時間が長い人は緊張性頭痛が起こりやすいです。

【頭痛・肩こりの対処方法】

ゲーム、パソコンでのお仕事、スーとフォン操作などを長時間する場合は、

せめて1時間に1回は首を休めましょう。

この時、タオルの両端を両手でもって、万歳の要領で耳の後の方に上げます。
息を吐きながら数回実施してもらうと肩甲骨周辺の筋肉がゆるみますので予防的処置になります。

首肩が凝ったら、蒸しタオルをあてて血行を良くしてあげるのも良いでしょう。

頸椎:首の性理湾曲(前湾)が少ない場合、7つの頸椎の関節が各々動きが悪い(ズレがある)と椎骨動脈を圧迫して脳に行く血流を阻害してしまうことがある。
その為に頭痛やめまいなどを起こすことがあります。

また、頸部の筋群が緊張することによって自律神経の働きがバランスを崩して頭痛を起こすことがあります。

胸椎:頭(頭蓋骨)は頸椎の上に乗っています。頸椎は胸椎の上に乗っています。

胸椎の可動性が悪いと脊柱起立筋の硬縮を招き、頸椎を支える僧帽筋などのバランスを崩してしまいます。

そうすると、頸椎を歪めてしまいます。

腰椎、骨盤、足も同様です。
体全体のバランスが正常でないと頸椎を歪めることになりますので頭痛を起こす要因になります。

「一時的に改善すればよい」と言うのであれば、頸椎、頸部の調整のみで改善しますが、恒久的に改善したい場合は、体全体のバランスを改善、寝具、生活改善する事をお薦めします。

2009年9月25日 36歳 女性

頭痛 右側に痛み
アゴ 右側に痛み
喉に痛みがある
肩こり
この症状は、1年に1回起きているとのこと。今回は、9/21~続いていて改善しないとのこと

喉は、唾を飲むと痛みが出る
耳にも痛みがでるとのこと。

ジッとしていてもズキンズキンと痛む

<<状況>>
頸椎の可動性がなく、ストレートネック(性的湾曲無し)
頸部周辺の筋群が緊張して、拘縮している
胸椎の可動性が悪く、起立筋が拘縮している

<<施術>>
バランス整体

頸椎の可動性がでてきた
頸部筋群の拘縮が軽減してきた
胸椎の可動性がやや出てきた
起立筋の硬縮が減少

症状は、最初を10とすると6位に減少。

2009年9月26日 2回目

少し楽になってきたとのこと
鼻炎があったが楽になっているとのこと

2009年9月27日 3回目

ほとんど良好となったとのこと

鼻炎も良好(10年位前から気がついたら鼻炎になっていたとのこと)

次は、1週間後に来て欲しいと伝えたが2009年12月20日現在、来院なし

2009年8月22日 36歳 女性

後頭部に頭痛がある
首の痛みが後と左側にある
肩の痛みが左右にある

便秘

花粉症

3日前から首がずきずきと痛む

<<状況>>
首を動きをテストすると、顔を上に上げると首の後に痛みがでる
左に向くと痛みが強くなる
動かさないでいたも痛みがでている

頸椎の可動性悪い
頸部の筋群が緊張している
胸椎の可動性がほとんどなく、起立筋が拘縮している

<<施術>>
バランス整体

首の痛みはあるが、減少しているとのこと
首を動かしても痛みがほとんど無くなった

起立筋の拘縮は残っている
胸椎の可動性はまだ悪い

2009年11月28日 2回目

肩の痛みはかなり楽になっているとのこと
右肩に痛みがでる
左肩に腕を持って行くと痛みが出る

首と肩にコリを感じるとのこと

<<施術>>
バランス整体 

痛み、コリは、ほぼ良好となった。

様子を見てもらうことにした。

2009年12月20日現在、来院がないので完治と思われる。

2009年1月6日 男性 43歳

2週間くらい前から頭痛ではないが頭の中が何か変とのこと

痛みは無いのだが重いような痛いような何とも言えない感じが続いているとのこと

病院に行ったが原因は分からないとのこと
検査では問題が無いとのこと

<<状況>>
頸椎の可動性が悪い
頸部筋群の硬縮
胸椎の可動性が悪い
大胸筋、背部の筋群硬縮

<<施術>>
上記箇所を調整

症状はその場で改善した。

ただ、可動性が悪いところがあるので近いうちにもう一度施術した方が良いと伝えた。

2009年1月12日

奥様が1年半ぶりに来院され、ご主人は異常がなくなって喜んで仕事に行っているとおっしゃっていました。
仕事が忙しくて来院出来ないとのこと。

時間を作ってきちんと治すことをお薦めします。

2008年12月22日 女性 30歳

(2000年1月31日にお母様が不眠症・自律神経失調症・両手両足の痺れて゛4回ほど通院して良くなっています。)

3週間前より頭痛、めまい

首痛、肩痛、めまいがする。
寝つきが悪い

病院に行ったが「緊張性頭痛」と言われて、「治らない」と言われたそうです。

病院で治らないと言われて症状は、当方の範疇です。

<<状況>>
C5-前方変位

脹ら脛の硬縮
仙腸関節の可動性不良
腸腰筋硬縮

起立筋硬縮
僧帽筋硬縮
前斜角筋硬縮
胸椎可動性不良

<<施術>>
上記箇所を調整

術後、頭痛減少

2008年12月25日 2回目の来院

頭痛・肩こりはかなり良い状態とのこと

左仙腸関節の可動性不良を調整

起立筋の硬縮調整、胸椎の可動性調整し、可動性が出てきた。

頸部筋群の調整、頸椎調整

術後、ほぼ良好な状態となる。

2008年12月25日 小学生 男子 11歳

お母様は、食欲不振で食事ができないと言うことで来院し、現在は元気になり、疲労が溜まると来院されている。
その息子さんが、2~3日前から偏頭痛がするとのこと

冬休みに入ってから塾に通い始めて三時間続けて個人レッスンを受けているとのこと

右肩の僧帽筋の硬縮が強く、背の可動性が無く、起立筋が緊張している
頸椎の可動性が悪く、頸部筋群の硬縮がみられる
特に項が強い

筋群の硬縮を解除するが半分程度の解除ができた。

胸椎の可動性が非常に悪かった。 完全な可動性が出るまでには至らなかった。

術後、頭痛は無くなった。また、全身が楽になったとのこと

2008年12月2日 女性 58歳

1ヶ月前より偏頭痛が出るとのこと
病院に行ったが特に異常は無いので神経性だろうと言われたとのこと

四六時中、頭部左側に痛みが出ているとのこと

頸部の筋硬縮、特に項の左側がかなり拘縮している

胸椎の可動性が無く、肋骨の動きが悪く、背部筋群の硬縮が見られる

眠りも浅くなっているとのこと

頸部筋群の硬縮、背部筋群の硬縮 改善

胸椎、頸椎の可動性を調整

術後、頭痛は無くなり、体が軽くなったとのこと

2008年12月5日 2回目の来院

偏頭痛はするが楽になってきたとのこと

前回同様の施術

頸椎、胸椎の可動性が出てきた

頸部・背部筋群の硬縮が減少

2008年12月15日 予約の電話あり

希望の日時が空いていないので後日連絡をするとのこと

頭痛は殆ど出ていないが、もう一度、施術をして欲しいとのことでした。