膝の痛みは、どうしてでるの?

高橋整体院では、膝の痛みがでる直接の原因は、膝関節周辺の筋肉バランスが アンバランスになったためと考えています。

その証拠に、 筋肉バランスを整えてあげることで90%以上の人が楽になっているか

その痛みから解放されています。

膝関節は 前後にしか曲がりません。屈伸ができるだけです。

 肩関節は 360度回るようにできています。

 膝の関節構造は、前後にしか動かないように 人体と筋肉で固定されています。

 たとえば、大腿部の内側の筋肉が何らかの原因で固く縮んでいるとします。

 膝関節は 内側引っ張られる状態なりますので 膝の外側が開く状態になります。

 この状態を長く続けていれば 膝関節の内側部分がこすれて変形が始まったり 痛みを起こしたりします。

 又、関節が壊れないように 水(滑液)を大量に出すようになります。

 そうです。膝が腫れて痛みを出すようになります。

 膝裏の筋肉が なんかの理由で固くなると 正座ができなくなったりします。

 膝関節は 曲がるようにできていますが、 その為に膝関節は、転がるようにして曲がります。

 膝裏の筋肉が固くなっていると 物が挟まったようになり 関節がある程度以上曲がらなくなります。

 膝を中心とした周辺の筋肉が固くなることで 関節が動けなくなるので痛みを出して 「早く治して!」とメッセージを出しているのです。 

どうして膝周辺の筋肉のバランスが

崩れるのでしょうか?

足底のアンバランスからです。

足底には、 3つのアーチがあります。

そのアーチが機能しなくなると カラダ全体が不安定になります。

カラダが不安定になると 何時も、 真っ直ぐに立とうとして カラダ全体の筋肉が

常に 働くようになります。

首の筋肉が疲れたり、 腰の筋肉が疲れたり、 当然、膝周辺の筋肉にも

疲労が出てきます。

筋肉が疲労すると 本来の働きである収縮運動が制限されてきます。

そうです、 膝関節の動きが制限されたり、 無理に使用すると疲労が重なり

筋肉自体が痛んだり、 靱帯が痛んだり、 関節が傷ついたりします。

膝の痛みを取り除くには、 その部分に対する施術だけで無く 大元の足裏の状態も

整える必要があります。
足のアーチ

2013年10月11日 60才男性

数ヶ月前から 正座、あぐらができない

正座をすると お尻が踵につかない

あぐらをかこうとすると 膝が上がったしまい 後ろに倒れそうになる

また、 股関節周辺に痛みがある

足裏のバランスチェックをすると 真っ直ぐに安定して経っていることができない。

また、 全身の重心が 真ん中に無く 右前重心になっている。

大腿部全体の筋肉が 固くなっている

膝裏、 ふくらはぎが 固くなっている

殿筋も 固くなっている

足のアーチが機能していないという状態でした。

施術は、 

・硬くなっている筋肉をほぐし、 
・波動エネルギーテープでバランス調整、 
・足裏の機能改善

を実施。

施術後は、  あぐらは かけるようになり、

正座も ほぼ可能となり お尻と踵がつくようになりました。

自宅での 簡単な運動をしてもらうことにしました。


2010年4月7日 68歳 女性

2009.11.28より左膝に痛みが出ている

歩いていて突然膝がカクッてしてから痛みが出るようになった

正座が全くできない
正座をしようとすると踵とお尻の間が こぶし 一個以上の間がある

右膝に比べて左膝が大きく腫れている

<<状態>>
大腿筋群が硬縮している
仙腸関節が可動性不良となっている

<<施術>>
波動エネルギーテープを基本ポイントと重心ポイントに貼り
体のバランスを改善
大腿部の筋群で拘縮している部分、しこりのある部分を改善する
仙腸関節の可動性を改善する

<<術後>>
左膝が曲がるようになってきた
正座を使用とすると踵とお尻の間が こぶし半分程度になった

2010年4月13日 2回目の通院

歩いていて何ともなくなったとのこと
正座をするとお尻は踵につくようになったが、
重心を右膝にかけてしまうとのこと。
痛みはほとんどでないとのこと
完治する自信が出てきたとのことで笑顔で帰宅されました。


2009年10月17日 28歳 男性

昨年、ぎっくり腰などの腰痛で通っていた。
昨年10月以降は、腰痛は起こっていないし、今回も腰痛は無いとのこと。

今回は昨日30Km位走ったところで右膝に激痛が走り歩くのも辛くなったとのこと。

2週間後にフルマラソンに出たいので何とかして欲しいとの悲痛な願いであった。

大腿部の筋群にしこり多々あり。
左大腿部の筋群パワー低下、右足大腿部の内転筋以外は強い

重心は、右前重心

波動エネルギーテープを使用し、バランス整体を施術 
全身のバランスがとれて、筋群のパワーも正常となる

膝の痛みを本人に確認してもらうと、ほとんど痛みなしとのこと。

少しずつ慣らしながら走るように伝えて、本人も了承した。

波動エネルギーテープを毎日貼り替えるように指示。


2009年8月26日 12歳 男子

日常生活では痛みは出ないのだが、
5Km位の長距離を走ると、左膝内側に痛みが出る

かなり前から痛みが出ていたが、他の整体院に通っていた。
一向に良くならないので来院したとのこと。

体の重心が左前にある。(筋力テストにて確認)

左側の筋力が弱い 大腿部、背筋部など体全体の左側の筋力が弱い

バランス整体を施術

筋力テストでほとんどバランスがとれる状態になった。

明日、長距離を走るので様子を見るとのこと。

2009年8月28日 2回目

昨日、3Kmを2本走ったとのこと

一本目では痛みは出なかったが二本目の時に痛みが出たとのこと。

前回よりバランスは良くなっている

2009年9月5日 3回目

痛みは出ないが膝がだるいとのこと。

バランス整体を施術

2009年9月25日

お母様が来院されたので聞いたところ
順位は余り良くなかったが、痛みも無く走れて、自身のタイムを今まで出したことのない好タイムで走れて良かったと笑顔で話していたそうです。

体のバランスがとれたことで今まで隠れていた能力を発揮できたのだと思います。


2008年9月5日来院 68歳 女性

昨年秋頃から、両膝に痛みが出はじめた。
特に左膝に痛みが出る。

膝蓋骨下付近に痛みがでて正座ができない。

大腿部、脹ら脛、脛など、臀部から下腿部全ての筋群が硬くなっている。

下腿部、脛の部分は、キックボクシングで鍛えたかの様に筋肉が硬くなり、押しても全く凹まない。

筋肉の硬縮を解除するように施術するがかなり手強い。

モミ返しがでないように注意しながら施術。

正座はまだできないが、膝を自分で曲げてもらうと痛みが出なくなった。

ファイテンの5㎝幅【チタンテープ】で両大腿部の筋肉をゆるめるようにテーピング。

2008年9月6日

下腿部のつっぱり感がとれてきて、凄く楽になってきたとのこと。

正座は無理だが日常生活で膝痛は殆ど気にならなくなったとのこと。

本日も、大腿部、下腿部の硬縮が強いので、筋リラックスを施術。

昨日より、硬さがとれてきた。膝曲げも昨日より曲がるようになってきた。

2008年9月12日

お母様の介護に行ってきたが、介護でも痛みはさほどでなかったとのこと

右膝曲がりにくいが痛みはさほどでない

左膝は曲がりやすくなってきた。

2008年9月19日

膝の痛みは殆どでないとのこと。

正座まだできないが、かなり曲がるようになってきたので、風呂の中で正座の練習をするように指示。

2008年9月26日

お風呂の中で正座ができるようになったとのこと。

綿入り座布団を二つ折りにして、膝裏に当ててもらい正座をすると、痛みが無く正座が可能となる。

2008年10月2日

座布団を二つ折りにしないで、正座ができるようになった。

次回は、2週間後に来院するように指示。

2008年10月17日

術後、座布団無しで正座可能となる

めまいも無くなったきたとのこと

2008年10月31日

普段膝の痛みはないとのこと

正座をすると左膝内側に痛みがでる
術後、良好となる

2008年11月14日

頭痛が出たがめまいはなかった。
正座をすると少し痛みは出るが問題ないとのこと。

これで一応様子を見ることとした。