手のしびれついて

手のしびれは、そのほとんどが頸椎の状態が原因となるものが多いようです。

少数ですが、腕の筋肉が固くなり、血液循環を妨げたり、神経伝達を妨げることで

しびれを起こす場合があります。

メールで体験談をいただきました。

男性  年齢53才  職業 会社員   住所 千葉県市原市

氏名 高澤 一久様

私は、子供の頃から猫背で姿勢が悪く、40代になってから首の左つけ根が痛く

なりました。



地元で評判の良い整形外科にMRIを撮って見てもらったところ、首の骨の列

びが普通の人の様に反っていなく直線になっているとのことで、骨と骨を繋ぐ

クッションが潰れていて首のヘルニアと診断されました。



それ以来、首の牽引で痛みを和らげる事を何年も続けてきました。

ところが最近、悪い方の左手の指が痺れてきて、再度、整形外科で調べてもら

ったところ、神経に触っているためとの事で、痺れ止めの薬を処方されました

が、改善はしませんでした。



そんな時に、友人に高橋整体院を勧められました。整体と聞くと、骨をバキバ

キとやるのかと思い、首なので心配は有りましたが試しに見て頂きました。



ところが整形外科では、教えてくれなかった首が悪くなる原因と改善方法を教

えて頂き、1回の施術で改善を実感しました。施術は、マッサージに近く全く

心配は不要でした。



翌日も、お願いして手の痺れは殆ど無くなっています。

先生に教えて頂いたストレッチも毎日続けています。

試してみて本当に良かったなと感じています。



体の歪みが原因でそれを解消することで、原因から取り去る方法に納得!



整形外科では悪い部位だけを見て治療するので原因までは分かりにくいと知り

ました。


【院長より】
高澤様の場合、頸椎の6番が右に回旋するゆがみで、頸椎の湾曲がなく

ストレートネックになっていました。

その為、 頸部の筋肉が緊張し、触ると痛みの出る状態になっていました。

この状態になると、頸椎間の隙間が狭くなり、頸椎の動きの状態で神経圧迫が

発生し、手のしびれにつながります。



頸部にそのような状況を発生する原因は、胸椎にありました。

胸椎の可動性がほとんど無くなっており、その為に頸椎のストレートネックを

招いたようでした。

頸椎、頸部の筋肉の調整と同時に胸椎、その周辺の起立筋などの調整を行い、

再発の可能性を少なくするように矯正を行いました。

一時的に改善するだけでなく、長期にわたり良い状態が続くように施術させていただきました。

時々、全身の調整をしていただけると良いと再発がほとんど避けられると思います。
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