子ども整体

いま、子ども達が危ない?!

子供整体 写真姿勢チェック子供の足が危ない

正面、後面からみて
・顔、頭が傾いている。
・首が歪んでいる。
・肩の高さが違っている。
・背骨が歪んでいる。
・左右の腰の位置、高さが違っている。
・骨盤が歪んでいる。
・裸で、両手を顔の前で合わせて、気をつけをしたつま先の中央に手の指先をつけるように徐々に倒します。
この時の、背骨の突起を見ます。
一つ一つの突起が真っ直ぐに1個ずつ現れていない。
これは、背骨が歪んでいる状態です。

横から見て
・顎が前に出ている
・背が丸く、猫背になっている
・腰が前に出すぎている
足の状態
・足のつま先が内側に向いている。
・片方だけつま先が内側に向いている。
・片方の足が極端に外に向いている。
・足指で グー、チョキ、 パーが、できない
・足指の力だけで前に進めない。
全体的に
・良く頭痛がする
・お腹が痛いとよく言う。
・真っ直ぐに走れない。
・片足立ちができない、ふらつく
特異なこと
・髪の毛を結ぶと左右対称にならない
・頭の形が歪んでいる
・顔が左右非対称
・頭(頭蓋骨)の形が歪んでいると顔も歪むことが多くなります。

また、背骨の歪みで 頭蓋骨が歪むことも多々あります。
等々

子ども整体は、

骨盤の調整
座り方の異常、足の異常などで骨盤が歪んでしまっている場合は、
骨盤の調整をして、座り方、歩き方などを治すように努力してもらいます。

足の異常
外反母趾、内反小趾、ハンマートウ、指上げ足などの足の異常がある場合は、
それを改善するための方法を実施してもらいます。

脊柱の歪み
主に、骨盤、足の異常が原因で脊椎が歪みます。
脊椎の歪みを調整すると共に、骨盤の歪みも調整し、足の改善をしてもらいます。

頸椎の歪み
脊椎の歪みから来るもの、過度な負担(ゲーム、座学、悪い姿勢など)から
頸椎を歪めています。

子どもの場合は、骨格が大人のように出来上がっていないので、普段の生活から改善すると効果が高くなります。

頭蓋骨の歪み
ストレスや脊椎の歪みから脳脊髄液の流れが悪くなり、頭蓋骨を歪めることが多いようです。
脊椎、仙骨(骨盤の真ん中の骨)を調整することで本来の形になっていきます。
これにより、ふらつきが減少したりします。

膝関節の歪み
足の異常により膝周辺の筋肉群にムリがかかり、ある部分の筋肉が縮むことで痛みが出ることが多いです。
縮んでいる筋肉を緩めることと、足の異常を改善すると痛みが出なくなります。

症状の改善は、施術によってできますが、生活上で悪影響を与える部分は改善しないと根本的な改善とは言えないと考えます。



改善箇所を一緒に考えて、子ども達を一緒に守りと考えています。