うつ症状の改善

うつ症状は、個人差があります。
軽度の方から入院が必要な方まで様々です。

当院では、病院で薬を処方していただいているが、何とか自力で来院出来る方、不安はあるが何とか車の運転ができそう(実際は送迎していただいても)と言うくらいの症状の方を対象にしています。

なぜなら、重篤な症状になってしまうと体のケアだけでは思うように改善できないからです。

病院の指示に従って

病院に通院されている方は、ご自身の判断で通院を止めたり、薬の服用を止めたりしないで下さい。

お医者様と相談しながら行って下さい。

急に薬をやめたりするとその副作用で症状が悪化したりしますので注意して下さい。

うつ症状の回復のために

高橋整体院では、
①カラダの背骨矯正
②ミラクルタッピング®でココロの背骨矯正 
をお薦めします。

カラダとココロの両面から整えることで本来の日常生活に早く戻れと考えます。

カラダのバランスを整えることで、自律神経のバランス調整が期待できます。

また、

ミラクルタッピング®を使用し、ココロのブレーキ(ブロック)を外すことで不安、沈む気持ちから解放されます。

心のバランスが整うことで自律神経のバランスも整いカラダに影響していたことから解放されます。

ココロとカラダと両方のバランスを整えることで、早期の日常生活への復帰が期待できると考えます。


 こうして、「うつ」になる

うつ状態は「頑張り屋さん」がなりやすい症状ですが、自律神経のアンバランスが原因で発症しているようです。

自律神経がアンバランスになると筋肉、骨格からホルモンバランス、免疫力までがアンバランスになるようです。

その為に、
「自分が頑張らないと!」
「自分がしっかりしないと!」
「頑張りが足らないからいけないんだ!」
「もっと頑張らないと!」
と、いつも、いつも頑張ってきたあなたは、

「これ以上頑張ったらあなたは壊れてしまうぞ!」と神様が判断して体の回路(ブレーカー)を遮断してしまった状態で、

「やらなくては!」「動かなくては!」と思っても体が動かなくなっているのです。

これは、小学生にも増加傾向にあるそうです。

うつ症状を改善するには

まず、緊張状態にある体をほぐして、

  • 体の芯から筋肉の緊張をほぐす
  • 骨格の歪みを改善する
  • 頭蓋骨の歪みを改善して脳脊髄液の流れを改善する
  • 自律神経のバランスを改善する
  • リンパ液の流れを改善する
  • 血流を改善する
  • その他の体液循環を改善する
    など、体のバランスを改善し、体の機能を元に戻していきます。

体の機能が改善されてくれば、心も緊張がほぐれてきます。

足裏の異常

最近は、小学生、中学生にも多くなってきた、外反母趾、指上げ足、曲げ指などの「足裏異常」があることで

足裏全体に重心が掛からずに、踵重心になっている

足裏の4つのアーチが壊れている

このために、体がいつも不安定になり、体中の筋肉を緊張させて生活している。

足のアーチが壊れている為に、歩いたり、走ったりした時の衝撃が足のアーチで吸収されないまま体に衝撃を与え、体をジワジワと壊していく。

特に、頭蓋骨と首の付け根では、その衝撃で異常が発生し、脳から出て体中に走っている自律神経を傷づけることになります。

これが原因で自律神経に異常が発生して「うつ症状」も引き起こしていると言われています。

足裏の異常を改善し、根本的に良好な状態をつくることが改善への早道になるし、再発を防止できるようになるとも考えます。

食事も変えて!

後は、食事の改善、人とのつきあい、特にご家族の方に注意して欲しいですね。

食事は、玄米食(5分づき)を中心に野菜、魚などで肉、油、カフェイン、砂糖類は極力減らしていただきたいです。

腸内の善玉菌がセロトニンを作ると言われています。
善玉菌を増やす食事、日本食です。

納豆(+オクラ+芽昆布)を朝と晩の2食に食べる。
納豆が嫌いな人は、酵母乳酸菌生産物質(商品名:ちょうトレ)サプリメントを摂ると良いです。

野菜、海藻、キノコ類のビタミン、ミネラル、繊維質をバランスよく食べるようにして下さい。

便は、最低1日1回、できれば食事をしたら排便すると良いです。腸の中に古い便が残っていると毒素を出しやすくなります。

オナラが臭いのはNGです。
腸内で腐敗しています。


今までの生活が現在の症状をつくったのですから、今までの生活を振り返って「頑張りすぎていた」ことをやめてゆっくりした生活を送って下さい。

必ず、元気だった頃に戻れます。

元気になった人

 以下の方々は、ミラクルタッピング®は、利用していません。

【体験談】を頂きました。2012年10月10日 君津市在住 30才代 男性

お疲れ様です。先生のおかげで、体調がかなり良くなりました。

パニック障害的な症状で自分でも何かいいものが、あれば試してみましたが、自分には効果が感じられず悩んでました。

アロマ、パッチフラワーレメディー、音楽、ヘミシング等、とにかく他にも試してみました。

結果、効果が得られず薬は増える一方で安定剤で、多い時は15錠ぐらいのんでました。

そんな時、たまたま先生のホームページをみて施術してもらったら
今まで、12年間悩んでいた症状がよくなりました。

じぶんでもびっくりです。

いきなり改善とはいかないですが、自分は一回の施術で効果はわかりました。

その後何回か通ってますが、薬の量が減りました。

自分の病気の突破口を開いてくれた先生に感謝してます。

自分でも今まで、よくなったと思ったら具合が悪くなるの連続だったので、病が良くなるまでこれからも、宜しくお願いします。

症例報告 2008年8月20日  68歳 女性 

(この方は「足裏の改善 フットバランス整体は施術していません」)

10前にうつ病になり一度良くなった。

3年前に再度、悪化して、入院して良くなった。

1ヶ月に1回通院していたが状態が良く介護の仕事を始めたので通院しなくなった。

2007年9月に急に動けなくなったので、入院したが、良くならないので、11月始めに退院した。

2008年3月始めに不眠で再入院したが、良くならないので、7月に退院した。

昨日、別の病院に行ったが、女医の言い方が患者に命令口調で、気に入らないので二度と行かないとのこと。

体の状況は、

起立筋硬縮、頸筋群硬縮、下腹部の緊張あり。

筋群の硬縮を和らげるように施術。
超短波療法で自律神経の調整。

術後、真っ白だった顔に赤身が少し出てきた。

体が、楽になってきたとのこと。

2008年8月25日

うつは良好とのことで、一般整体のみして欲しいとのこと。

近所の人に会いたくないと行っていたのに、翌日から近所の人と会って当センターのことを話して、膝痛の方をご紹介してくださいました。

本日は、2、3日間草取りをしたので、左膝、腰痛、背痛が有るとのこと。

本日は、自分で自動車を運転して来たとのこと。

術後、全て良好

2008年8月30日

少し疲れが出るとのこと。また、両膝裏、腰痛が有るとのこと。 

起立筋硬縮、頸筋群硬縮

超短波療法を併用する。

術後、良好となる。

*調子が良くても、7割くらいの頑張りで生活して欲しいと伝えるが、自分で考えたこと全てをその日の内に全部片付けようとしている。
 無理をしてうつ病になったと言うことを話して理解してもらえたと思う。

2008年9月5日

調子は良いが来院したとのこと。

起立筋硬縮の硬縮が見られるので間隔は空いても良いが続けてヒーリングを下方が良いと伝える。

腰に少し痛みがあるとのこと。
草取りをかなりやったとのこと。

術後、良好となる。超短波療法を併用する。

2008年9月12日

痛みの出るところはないが、少し疲れが出るとのこと。

また、無理をしたとのこと。

術後、良好となる。

2008年9月20日

時間がないので一般整体のみして欲しいとのこと。

2008年11月10日

本日、ぎっくり腰をしたとのこと。

ご主人の手伝いで、昨日から、家庭菜園の手伝いをしていたとのこと。

うつ病は、調子がよいとのこと。
お友達と日帰り旅行にも行っているとのこと。

術後、ほぼ良好となる。

明日は、お友達とお風呂屋さんに行くとのこと。
できれば、安静にするように話しておいた。

2008年11月17日

腰痛が少しあるとのこと。

11月11日はお風呂屋さんに行ったとのこと。
余り痛くはなかったとのこと。

術後、骨盤の動きも良くなり痛みが全て解消したとのこと。

2008年11月18日

近くまで来たので寄ったとのこと。

腰は快調とのこと。それを言いたくて寄って下さったとのことでした。

2010年1月24日

自律神経チェック 13個(自律神経の治療を要すと言う数)

体が冷たい、やる気が起きない
右脇腹に痛みが出る

風邪で病院に行ったら肝臓の検査を受けるように言われてショックを受けたようである。
その後から症状が出始めたとのこと

右起立筋の硬縮が強い。

へそ周辺の体温 31.2~31.6度だったが、術後、33.2~34.2どに上がった。

施術後、顔に赤みが差してきた

翌日電話あり 話を聞くと風邪をひいている様子だったのでゆっくり休むようにお話しをしました。

数日後、店の前を自動車に乗っているのを見たので安心しました。

今回は、風邪で熱があったのとお医者様に言われたことが不安で自律神経失調症の症状を起こしてしまったようです。

昨年は、ヨーロッパ旅行にも行ってきたとのことでした。